ガンダムの魅力について語ってみました - 長尾正博の眼

長尾正博の眼 ホーム » スポンサー広告 » ブログ » ガンダムの魅力について語ってみました


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガンダムの魅力について語ってみました


そう言えば、以前に購入者限定掲示板で、

まだ、僕がガンダムについて話しているのを聞いたことがないという

リクエスト?があったので、

ちょっと、ガンダムの魅力についてお話してみましょう^^




ガンダムは、もともと僕が小学生の頃に放映されたのが始まりです。




で、何故、大人になった今でもガンダムファンが根強いのかというと、

当時、他のアニメには絶対にあって、

機動戦士ガンダムには無かったある理由があるんですね。


それが何なのかというと、「善悪」です。


大体、当時のアニメは地球を侵略する「悪」に対して、

地球を守ろうとする「善」がやっつけてという

いわゆるヒーローものが主流だったんです。


ところが、機動戦士ガンダムの場合は、その「善悪」の戦いではなく

思想の違いから戦争が生まれたものになります。


ここが大人をも魅了している最大のポイントとなるでしょう。


まぁ、中にはモビルスーツと呼ばれるロボットがカッコイイから好き

という方もいますけど、

それよりも、戦争の背景なんかに興味がある方の方が

圧倒的に多いです。




で、機動戦士ガンダム、いわゆるファーストガンダムってやつは

1年戦争という代名詞で語られることが多いです。


この1年戦争とは、増え過ぎた人類が宇宙移民をして、

サイド3というコロニーがジオン公国を掲げ

地球に対して独立戦争を勃発させたのが始まりです。


そこに存在したのは「善悪」ではなく、思想です。


元々、ジオンは、ジオン・ズム・ダイクンが創始者でしたが、

後に側近であったデギン・ソド・ザビに暗殺され、

ジオン共和国からジオン公国を宣言することになります。


因みに、デギン・ソド・ザビは実の息子のギレン・ザビに暗殺され、

そのギレン・ザビは妹のキシリア・ザビによって殺害されます。




そのザビ家に対して復讐を誓ったのがジオン・ズム・ダイクンの

長男である、キャスバル・レム・ダイクン。


後の赤い彗星と呼ばれるシャア・アズナブルです。


更にその妹であるアルテイシアは、セイラ・マスとして

地球連邦軍所属ホワイトベースの乗組員となり、

戦場で兄のキャスバルとの再会を果たします。




ファーストガンダムの主人公はアムロ・レイという少年なんですが、

ファンは特にシャア・アズナブルとセイラ・マスの経歴に関心があります。


もちろん、僕も全部知ってますが、

ここまで説明しただけでも、えらい長さになりましたね^^;




まぁ、これらはプロローグのほんの氷山の一角ってところなんですが、

要は、信念とか思想とか、そいうところに焦点が当てられた

素晴らしい作品なわけです^^




僕が一番好きな作品は、その続編である「Zガンダム」なんですが、

更にその続編の「ZZガンダム」「逆襲のシャア」までは好きです。


多分、僕の世代では、ここまでの作品は観ているんじゃないでしょうか。


それ以降は、ちょっとアニメチックになってきたんで、

「ポケットの中の戦争」とか、そういう外伝はみましたが、

シードとかウイングなんかは観たことがないです。


そう言えば、「ポケットの中の戦争」もなかなか良いです。



機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争 vol.1 [DVD]/浪川大輔,辻谷耕史,林原めぐみ

現代版「ほたるの墓」と評価されることも多い名作です。




僕はガンダムの話をさせると止まらないとスタッフに言われていますが、

喋るのと書くのではえらい違いですね^^;


喋るのは楽しいけど、書くのは疲れます^^;




つまり、僕にガンダムの話をさせると止まらないけど、

ガンダムの記事を書かせると、すぐに止まるということでしょう(笑)

コメント
非公開コメント

トラックバック

http://nagaonome.blog.fc2.com/tb.php/14-29b47cbc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。